11年と8ヶ月、愛猫との別れ

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 5月初旬頃から体調を崩し、徐々に体を病が蝕み下旬頃には悪化、病院を変え若干盛り返したように思えたが今月の26日に急変し俺の腕の中で息を引き取った愛猫ミント。
 少しでも参考になれればと、ちと長くなるけど愛猫を蝕んだ病のことを書こうかなと。

 病状は猫伝染性腹膜炎(FIP)の可能性が高い、というのも血清を専門の機関に検査してもらった結果、FIPとして確定しなかったもののグレーゾーンということ。基準値よりオーバー(+-)したのは、アルブミン(29.9%)、α2グロブリン(28%)、βグロブリン(20.4%)という数値。γグロブリンも異常値を示していればFIP確定だったらしいがそうでなかったみたい。

 まず、5月初めに吐いて下痢が2日ほど続いたため通院、投薬で治まったものの約1週間後トイレに行く回数と尿量が少ないため通院、2日ほど注射をうち膀胱炎と診断。処方薬もらう。

 15日目・・・半分消化されたごはんと毛玉を吐き、さらに2日後2度ほど吐く。泡と白い液体を吐きぐったりして元気をなくす。かかりつけの病院が休みなため2日後再診。注射をうつ。毛玉用のサプリを処方される。ラキサトーンってやつ。

 22日目・・・獣医の「どーしよっか・・・」の言葉に少し不信感を抱くも血液検査をするということで一時愛猫を預ける。検査の結果、肝臓が少しやられてるということ。それ以外ほとんど説明なし。この頃からほとんどごはんを食べなくなる。食べてもほんの僅か。

 23日目・・・触診で「前より大きくなってるな・・・」と腎臓に腫瘍があると診断。前よりって・・なんでその時に言わねぇんだと思った。

 24日目・・・レントゲンの結果、腹水が溜まっているという。そして腫瘍はまだ悪さしてないと。手術しても何も出来ずそのまま閉じる可能性が高く術後のリスクが高いと診断され、投薬治療を選択。体力ついてから抗がん剤治療に移りましょうと獣医。
 ここでさらに不信感が高まる。腫瘍が悪性か良性かとか色々細かく検査もしてないのに抗がん剤治療?と思った。

 それから間隔をあけて4日ほど点滴をうつが、その4日目(35日目)ごはんを全く食べず半分消化されたごはんを少量吐く(前日たべたやつ)。

 36日目・・・再診する予定だったが、獣医への不満と不信感、症状が悪化する一方だったので思い切って病院を変えてみようと決心。地元でかなり評判が高かった病院へ連絡。一応他の獣医の所で治療中ということと病状が悪化していることを伝えたら、完全予約制にもかかわらず「少しでも力になれるのであれば、今すぐ連れてください」と。
 そして血液検査、レントゲン、エコー検査をしてもらいそれまで通っていた病院とは全く違い説明も検査も丁寧で感動するほど。去年3月に特発性前庭疾患に罹った時、紹介された長岡市の動物病院もそんな感じで細かく丁寧だった。

 検査の結果では、俺自身も調べて疑ってた腎不全の可能性はほぼなし、他にも消去方で可能性の高い病は消されていったが、まずは腫瘍よりも腹水の方がやっかいということで、他の選択肢もあったが腹水の治療を優先。(CT等検査をしようにも体力が落ち過ぎているからリスクも高いと)
 ここの獣医さん看護師さんともにうちの猫を可愛がってくれたことにもビックリした。評判通りだなと。

 と、長くなるので今回はここまで。次はその続き。おっ母にちと不思議な話を聞いたのでそのへんも書こうかな。
 
 
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