今日で1週間

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 幼い頃にもけっこう写真を撮ったはずだとあちこちフォルダを探しても見つからず、諦めかけた時もしかしてと机の引き出しの中から32MBのミニSDカードをみつけ、その中に何枚か入っていた。
 この1枚目のが家に来たばかりの頃のやつ。日付見るかぎりおそらく2ヶ月ちょい。

 んで、さらにもしかしてと部屋のオブジェと化している10年位前のガラケーにも50枚前後入っていたため、PCに移動。2枚目のは1歳になったばかりの写真。ガラケーで撮ったやつだから画質が悪い。
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 3枚目が5歳。確かサイバーショット搭載のガラケーで撮ったから、ガラケーにしてはわりと画質いいかも。
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 これが去年撮ったやつ。特発性前庭疾患を患ってから1ヶ月半くらい経った頃。この時10歳。
 こーして改めて見るとロシアンブルーは幼い時はまだ目の色が緑色じゃなかったんだな。

 一眼で撮ろうにもバッグから出すのがメンドーで、手元にあるガラケーやスマホで撮ってたからなぁ。スマホのカメラ性能も良くはなってるとはいえ、一眼には負けるしメンドくさがらず一眼で多く撮ってれば良かったな。


 最後に色々とお世話になった動物病院の獣医さん看護師さんには感謝してる。もっと早くこの動物病院に連れて行ってれば良かったと。過ぎたことを悔やんでも仕方ないが、やっぱり後悔は付きまとう。これからもずっと遊んだり抱っこしたりケンカごっこしたりできると思っていたが・・・気持ちを切り替えるのは難しいものだ。


 猫(ロシアンブルー)と女の子のイラストを描こうと思っているがまだ絵を、ペンを握る気になれない。(前にそんな感じのイラストを描いたが大失敗)。今月中にはイラスト作業再始動したいぜ。


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FIPとの闘病 その3 ありがとう

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 愛猫ミントの闘病その3です。前回からの続きで今回がラスト。

 体調を崩してから49日目・・・昼前11時頃に呼吸が荒くなっていることに気づく。口を開けて呼吸しているわけではなかったが、先生からは胸水が溜まると呼吸が荒くなると聞いていたので、それかなと認識。病院に連れて行きたかったがその日は休日。他に頼れる病院は近所にない。変にまた病院を変えるのもかえって負担を与えかねないと思い、その日1日様子を見ることしかできなかったのが歯がゆかった。
 さらにトイレに入りおしっこをしてもそのままトイレから出ず、そのまま伏せってしまう状態。さらには夜になると自力でトイレに行くことも出来ず寝床でおしっこをしてしまい、日中より息が荒くなっていた。

 50日目・・・朝若干息が落ち着いてるようにも思えたが、通常時に比べ息は荒い。前日からおかしいと感じていた目の反応も鈍いように感じ「もしかして見えてないのか?」と。さらに手足が冷たいことに気づき、予約を取っていたものの予定より早いが病院に電話をし急いで向かうことに。
 そこですぐに血液検査とレントゲンを撮るため処置室へ連れて行かれ待つこと1時間。診断結果は胸水は溜まっていなかったが、血糖値がかなり低いという知らせ。基準値が71~148に対し(病院によって若干違う?)、愛猫ミントは20と驚くほど低くなっていた。いつ痙攣が起きそのまま亡くなってしまってもおかしくない状態らしい。

 すでに糖分は与えてもらい、家でも1時間置きに糖分を与えてくれと量とやり方を聞き看護師さんが席を外した間もなく、ミントは苦しそうにうめき声を数回あげ多量の嘔吐を。丸一日飲まず食わずのハズなのに何でこんなに?と思うほど。看護師さんに知らせ先生はその状態を見て「酸素吸入します」と奥へとミントを抱え連れて行った。
 病院内が慌ただしくなり一緒についてきた母を診断室へ呼び、そのことを説明しようにも言葉を出せない状態の俺。そんな俺を見て母もなんとなく感じとり鼻をすすっていた。

 数分後先生に呼ばれ向かった先にはチューブに繋がれてかろうじて呼吸しているミント。
先生は細かく説明した後「このチューブを外せば自分で呼吸はおそらく・・・」
母は俺に「もういいよね・・・?」と声をかける。以前から母とは話し合っていた。チューブに繋がれ苦しみながら生きさせるのは止めようと。
 母の問いに俺は頷く。その応えに先生はチューブを外し
「せめて大好きなお兄ちゃんの腕の中で眠れるように抱いてあげてください。家に着くまで持たないかもしれません。ずっと声をかけ続けてあげてください」とミントを毛布に包んでくれて俺は言われた通り抱き上げた。

 母の車の運転で2,3分後家に着く前に、小さく口を開けてそのままミントは息をひきとった。
 その日は一日中徐々に冷たくなっていくミントの隣で手を握ったり頭を撫でたりしていた。

 次の日に動物霊園へ向かい、遺骨は分骨することにした。以前飼っていた犬もお世話になった場所。骨を拾う際「頭は大きいので最後にした方がいいですよ」と和尚さんが言った数秒後、空気を読めない話を聞かないミントに嫌われていたクソ親父はまだ骨が残っているのにもかかわらず、頭の遺骨を箸で掴み家に持っていくほうの骨壷へ入れた。しかも逆さまにして(すぐに俺が直した)。母に怒られていた。俺は怒りよりも悲しみが勝っていて怒鳴るところじゃなかった。(今では正直最大級の怒りがこみ上げている)頭を撫でられるのが好きだったミントの頭の遺骨は俺が骨壷に入れたかった。

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※写真は元気モリモリだった頃のミント


 それで母に聞いたちと不思議?
 火葬から2日後の夕方、仕事から帰ってきた俺に母が話した内容は、火葬した次の日の夜11時頃に俺は2,3度階段を降りた際、俺の後を追うような感じで首輪についていた鈴の音がチリンチリンと鳴る音を聞いたという。しかも階段を降りるたびに。
 母の寝室は階段のすぐ隣でその日は扉を開けていた状態でさらに布団にもぐったばかりだったらしい。「そーだったらいいなと私が思い込んでいたから幻聴かもしれない」と母はいっていたが。

 確かに生前は特に夜、部屋を出て階段を降りるとミントも後をついてくることがほとんどだった。そのことを考えると神とか霊とか信じない俺ももしかしたらと思ってしまう。幻聴でなかったら本当にうれしい。似たような話を以前上司から聞かされたこともあったし。(信じない俺には聞こえなかったか・・・!)


 だんだん落ち着いてきたけどやはりまだ慣れないしおかしい。いつもいたお気に入りの場所を見てしまうし名前を呼んでしまう。後は強い後悔。今色々責めてもしかたなし。それでも楽しかった思い出を最優先に忘れずに大切にしていこう。ありがとう、楽しかったぞ!腕の傷もかなり増えたしな!と。

 なにかしらここを見つけてくれた猫好きな方に少しでも参考になれればと、FIPとの闘病のことを書きました。

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 時間はかかりそうだが、もう少ししたら絵を描き始めようかな。1ヶ月くらい全く描いてなかったしヘタになってるかもなぁ。

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プロフィール

スメラギトモ

Author:スメラギトモ
微エロなイラストを多く描いてるガンダム好きの絵描きです。
好きなMSはF91、GP03デンドロビウム、Ex-s、ケンプファー

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